「Uber Eats」で楽天ペイと楽天IDが使えるように、連携を記念しキャンペーンも!

提携

Uber Eats Japanは、楽天が運営する、楽天 ID を活用したオンライン決済サービス「楽天ペイ(オンライン決済)」とサービス連携を開始すると発表した。

楽天ユーザーは既存の楽天 ID を活用して、簡単かつ安全に、Uber Eats にサインアップできるようになり、楽天グループのポイントプログラム「楽天ポイント」も活用できるようになるという。

「楽天ペイ(オンライン決済)」と Uber Eats との連携は、4月下旬までに Uber Eats のユーザーに段階的に提供される予定としている。

今回の連携により、楽天ユーザーは、楽天 ID を活用してより簡単にログインができるようになり、Uber Eats の新規会員登録やログインの際に必要情報を入力する手間を省略できるとのことだ。

また、決済時に楽天グループのポイントプログラム「楽天ポイント」を獲得でき、貯めることも、支払いでも使えるようになる。

Uber Eats と楽天では同連携を記念し、初めて Uber Eats を利用する楽天ユーザー、Uber Eats 全ユーザー対象のお得なキャンペーンも、4 月 27 日(水)からスタート予定としている。

https://ampmedia.jp/2022/04/18/ubereats-rakuten/

楽天がいう、デリバリーサービスが拡大期、というのは違うかと。
この2年に渡る外出が憚られる状況でやむなく流行したに過ぎず、本来であれば飲食店に人は出向き、外観、接客、トッピングなどの食の体験を求めたり、家族や友人、恋人との時間を過ごすことを求めるのだから、沈静化すれば同時にデリバリーサービスも衰退に向かう。
庶民には頻繁にデリバリー手数料を払う経済的なゆとりはありませんよ。

コロナ前の市場規模の推移では外食産業が苦戦する中で中食と共にデリバリーは拡大傾向にあった
今後はコロナ需要が消えることで一時的な落ち込みは発生するだろうけど、それまでの拡大傾向が急に縮小に転じるとは考えづらく、ある程度は成長を見込んでも間違いはなさそう

朗報だね 楽天ペイが1番還元率高い

ウーバーはソフトバンクGが出資しているので、楽天と連携するとは意外ですね。
楽天経済圏が拡大しますね。

初回割引詐欺に近いよね。楽天ペイを使わなくても、Uberの初回は割引になります。

まるで楽天ペイを使わないと割引にならないみたいな言い回し

また中間マージンが増えて高くなるのか?

■ コロナ禍を背に拡大するデリバリー

 ウーバーイーツジャパン 日本代表の武藤友木子氏によると、ウーバーは世界71カ国1万以上の街でサービスを展開。「世界がより良い方向に進むための道筋を描いている」と同社のビジネスのビジョンを語る。

 日本では、2016年からウーバーイーツとしてのサービスを展開。当初の対応店舗は150店舗で東京の限られた地域のみで利用できた。現在ではドラッグストアなど含めて15万店舗以上で利用でき、47都道府県の多数の地域で利用できるようになった。

 武藤氏は「対応店舗が増えると、配達パートナーも増える。それによりユーザー満足度が上がりさらに店舗も増える」と成長のサイクルを語る。同氏によれば、登録店舗数やアクティブユーザー数、配達パートナー数、利用頻度数はいずれも(国内のデリバリーサービスとして)トップという。

 日本は重要な成長市場と位置づけるウーバー。今回の楽天との連携は「さらなる成長を加速するための、最重要な一歩」と連携の意義を示す武藤氏。今後は、楽天市場のセール施策やタクシー配車のウーバー、定額サービスの「Eatsパス」との連携も検討されているという。

 今後、国内に限らず海外でもシームレスかつ利便性の高いサービスの提供を目指して協議していくという。一方で、アフターコロナではこうしたデリバリーサービスの需要低下といったことも考えられる。

 武藤氏は「スピードダウンはあるかもしれない」としつつも、コロナ禍以前にも他国ではフードデリバリーサービスが一定の需要があり、成長を始めていたことを説明。日本においてもまだ成長の余地が十分に残っているとした。

 海外での展開については、配車サービスなど「あらゆる方面での(連携に関する)協議を行っている」とするに留められた。

■ EC流通額10兆円に向けたステップ

 楽天グループ 上級執行役員 コマースカンパニー ヴァイスプレジデントの松村亮氏は、今回の連携の意義を説明した。

 2021年における、ラクマ、トラベル、ブックスなどを含めた楽天の国内EC流通総額は5兆円以上を記録した。松村氏は「次のステップとしては10兆円」として、その達成に向けては複数のサービスを展開していく必要があると語る。

 楽天ペイもそのひとつ。今回の連携によって、25兆円を超す規模の飲食市場に楽天ペイがリーチすることになる。Eコマース以上の市場規模であり、コロナ禍の中急拡大するデリバリー市場で同社のサービスを提供することで、さらなる拡大を目指していく。

 1億を超えるIDを発行する楽天の顧客基盤や全国47都道府県で15万店舗以上にサービスを提供するウーバーイーツの掛け合わせで、多くのユーザーに新しいデリバリー体験を提供していくとしている。

 楽天では現在、「楽天ぐるなびデリバリー」も提供している。これについて、松村氏は「デリバリーサービスは拡大期。一人でも多くの人にこういうサービスを体感してほしい。さまざまなパートナーと一緒に、まずはマーケットを大きくしていきたい」とコメントした。

ふーちゃん
ふーちゃん

たくさんの人が使ってくれるように提携はいいと思うな~

Amazonプライムやdポイントなど登録ユーザーが多いところをもっと攻めて欲しいですね!

コメント

フーデリふーちゃん

いろんな事に挑戦する新米ライターでライダー

コロナで無職からいろんな事に挑戦する新米ライターでライダー。

フードデリバリーとブログを勉強中!

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